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マリンの歴史

マリンの歴史がダイビングの歴史

今から56年前の1960年、
全国でもまだまだダイビングが珍しく、特殊なスポーツとして見られていて、
ダイビングショップやスクールもほとんどなかった頃、
マリンは「大阪マリンスポーツ」として創業しました。
水上スキー、スノースキーを中心としたショップとしてスタートし、
ダイビングを趣味としていたオーナーが関西で初めて行われた
ダイビング指導員検定会に参加し、ダイビングスクールを開催するようになりました。

その後、JUDF(全日本潜水連盟)の指導員取得、経験と勉強のため、
1970年以降に海外から入ってきたダイビング指導団体、
NAUI,PADI,BSAC,CMAS,NASDS,JAPAN NASA,YMCAなどの
インストラクター資格や数種類の団体のインストラクタートレーナー
(コースディレクター インストラクターを養成する指導員)資格も取得し、
これまでに、国内、国外含め20,000本以上のダイビング経験をし、
たくさんのダイバーや多数のインストラクターを育ててきました。

さまざまな年代の方でも、安心してダイビングを覚えていただけるように
1977年には水深7mのダイビング専用プールを、
1983年には南紀白浜に25mプール併設のダイビングサービスを開設。
より快適に・気軽にダイビングを楽しんでいただけるように
2003年には全長12.5m 最大水深8mの全国最大級規模ダイビング専用プール開設しました。
82才の現在も毎年100本前後 国内・海外でダイビングを行う現役インストラクターで、
常にダイビングに関する新しい情報や知識を取り入れてきました。

その長年の経験から、
短い講習時間や少ない講習日程では覚えられることも少なく、
安全にダイビングが出来るようになるための知識や技術が身につかない。
時間が少ないため出来ていなくても先に進んでしまうことも多く、中途半端なことしか覚えられない。
経験の少ないインストラクターは教えられる技術も少なくいろいろなことに対応できない。
と言うことを常々思ってきました。

驚くほど安い講習料金で、2〜3日で簡単にダイビングライセンスを取得できるショップや
沖縄や海外のリゾートなどに行ってダイビングライセンスを取得するパック旅行などもふえています。

実際に受講した人の話でよく聞くのが、
 〇出来ていなくても先に進んでしまってほとんど何もわからないまま
  ダイビングライセンスを取ってしまった。
 〇ビデオやDVDを見たあと簡単な質問とテストで学科が終わり、
  いきなり海でいくつかの項目の練習をしてその後は泳ぎ回って終わり。
  その時は楽しかったけれどほとんど何も覚えていない。
 〇講習中も器材のセールスが多くて落ち着いて受講できなかった。
 〇最初の講習は安かったけれどステップアップしないとボートダイビングが出来ない
  と言われそのコースがすごく割高だ。
 〇高額な器材を勧められ、しょっちゅう電話などもかかってきて、
  購入しないとお店やツアーにも行きにくい。
そして、
せっかくダイビングライセンスを取得しても、出来るかどうか不安でダイビングに行けない。
うろ覚えのことが多く、ほとんど忘れてしまっているので不安。
他の人の前で何も出来なかったり失敗したりしたら恥ずかしい。
セールスやいろいろな勧誘が多すぎてうっとうしい。
そんな考えでダイビングから遠ざかってしまう人も多いようです。

そこでマリンでは、
学科講習3時間を2日間・プール講習4時間を3日間・海洋講習2日間と、
少人数で時間をかけ、質の高い、より安全性を追求した講習プログラム

安心して楽しめるダイバーになっていただきたい。
何かアクシデントが起こった場合にも落ち着いて対応が出来るように、
確実に知識と技術を覚えていただきたい。
お客様が嫌な思いをするような無理なセールスは行わない。
そんな考えをもって講習を行ない、一人でも多くの人に
ダイビングの素晴らしさや楽しさを味わっていただきたい。
と考えています。
そして、講習後も気軽に通えて長年お付き合いしていただけるショップでありたい。
と願っています。

マリンでは広告や宣伝は行っていません。
講習を受けられる方のほとんどがクチコミや紹介です。
ご家族やお友達など大切な方をご紹介いただいており、
講習後も10年、20年以上通っていただいているお客様がたくさんいらっしゃいます。
安心してご来店下さい。

マリンへのアクセス
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